家族カードのおすすめランキング17選!発行するメリットや注意点も紹介

クレジットカード家族カードアイキャッチ

家族カードは、クレジットカードの契約者である本会員の家族に向けて発行されます。

本会員と同様のカード付帯サービスが受けられる他にも、家計管理がしやすくなるのがメリットです。

しかし、家族カードにはさまざまな種類があり、利用できるサービスや特典はそれぞれ異なります。

なんとなく選んで家族カードを発行しても、利用できるサービスや特典がライフスタイルに合っていなければ活用できません。

そこで本記事では、家族カードのおすすめランキング17選を紹介します。発行するメリットや注意点についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。

家族カードのおすすめランキング17選

家族カードのおすすめランキング17選

では早速、家族カードのおすすめランキング17選を紹介します。

  1. 楽天カード
  2. イオンカードセレクト
  3. JCB CARD W
  4. 三井住友カード(NL)
  5. dカード
  6. JALカード
  7. ANAカード
  8. ライフカード
  9. 三菱UFJカード
  10. PayPayカード
  11. エポスゴールドカード
  12. VIASOカード
  13. アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
  14. リクルートカード
  15. au PAY カード
  16. P-oneカード<Standard>
  17. Orico Card THE POINT

楽天カード

楽天カード

年会費 無料
国際ブランド VISA
JCB
Mastercard
American Express
家族カードの対象者 18歳以上の生計をともにする配偶者((内縁の相手方・同性パートナー含む)・両親・子供
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 1年
審査・発行スピード 通常1週間
ショッピング利用可能枠 10~100万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 5枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

楽天カードは、本会員も家族会員も年会費は永年無料です。

家族カードの還元率は、本会員と同様で100円につき1ポイントなので、効率よくポイントを貯めたい方にも向いています。

さらに、家族カードは5枚まで発行可能であり、ポイントは家族間で移行できるのも特徴です。

18歳以上なら、子供の進学や留学にも便利に使えます。

楽天カードの公式サイトを見る

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト

年会費 無料
国際ブランド VISA
JCB
Mastercard
家族カードの対象者 生計を共にする18歳以上の方
※配偶者(内縁の相手方、同性パートナーを含む)と両親、子供
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 初回進呈月を起点に最大2年間
審査・発行スピード 通常2週間
※店頭受取の場合は仮カードを即日発行
ショッピング利用可能枠 10~50万円
キャッシング利用可能枠 1,000円~300万円
家族カード 3枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

イオンカードセレクトは、イオンでよく買い物をする方やイオン銀行を利用している方におすすめです。

家族カードは最大3枚まで発行が可能であり、年会費無料で本会員と同様のサービスや特典を利用できます。

ただし、家族カードでは、WAONのオートチャージ、公共料金の支払い、イオン銀行の給与振込口座指定はポイント付与の対象外になることに留意しましょう。

イオンカードセレクトの公式サイトを見る

JCB CARD W

JCBカードW

年会費 無料
国際ブランド JCB
家族カードの対象者 契約者と生計を同一にする配偶者・親・子供
※18歳以上(高校生は不可)
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 獲得月から2年(24ヵ月)後の15日まで
審査・発行スピード 即日発行
※ナンバーレスカード
ショッピング利用可能枠 100万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 2枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

JCB CARD Wは、18歳~39歳限定のカードです。

家族カードは3枚まで発行が可能であり、保険やショッピングの補償など、本会員と同様の付帯サービスを利用できます。

JCB独自の「JCBスターメンバーズ」制度によって、一定金額以上の利用があった場合には、ポイントの倍率がアップします。

家族カードとあわせて利用すれば、効率よくポイントを活用できるでしょう。

JCB CARD Wの公式サイトを見る

三井住友カード(NL)

三井住友カードNL

年会費 無料
国際ブランド VISA
家族カードの対象者 18歳以上
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 1年
審査・発行スピード 即日発行
ショッピング利用可能枠 10~100万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 本会員1枚につき
共通のお財布の家族会員は1枚
個別のお財布の家族会員は9枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

三井住友カード(NL)は、カード面に番号や氏名が印字されていない、ナンバーレスカードです。

家族会員も本会員と同様のサービスを利用できて、家族カードの年会費はかかりません。

家族カードは、お財布が個別なら最大9枚まで発行できます。

三井住友カード(NL)の公式サイトを見る

dカード

dカード

年会費 無料
国際ブランド VISA
Mastercard
家族カードの対象者 本会員と生計を共にする満18歳以上(高校生は除く)の配偶者、子供、および両親
※本会員が学生の場合は配偶者限定
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 獲得した月から起算して48か月後の月末
審査・発行スピード 最短5分
ショッピング利用可能枠 100万円
キャッシング利用可能枠 年収の1/3以内でかつ90万円以内
学生:上限5万円
満65歳以上の方:上限10万円
家族カード クレジットカード番号が「4980」「5302」「5334」のいずれかから始まる方:2枚まで
クレジットカード番号が「4363」「5344」「5365」のいずれかから始まる方:3枚まで
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

dカードは、本会員も家族会員も、年会費は永年無料です。

カード番号の始まり4桁の数字によって、発行可能な枚数が異なりますが、2枚または3枚まで発行できます。

なお、1回の申し込みで受け付けているのは1枚のみです。複数枚の家族カードが必要な場合は、1枚ずつ個別に申し込む必要があります。

dカードの公式サイトを見る

JALカード

JALカード

年会費(税込) 本会員:2,200円(初年度無料)
家族会員:1,100円(初年度無料)
国際ブランド VISA
JCB
Mastercard
家族カードの対象者 生計同一の配偶者・両親・18歳以上(JALダイナースカード以外は高校生を除く)の子供
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 特典交換を行った日の1年後の同月末
審査・発行スピード 通常4週間
ショッピング利用可能枠 10~100万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 8枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

JALカードは年会費がかかりますが、家族カードは本会員の半額で充実した特典やサービスを受けられます。

本会員がJALカードショッピングマイル・プレミアムに入会している場合は、家族会員の利用分も自動でショッピングマイルが2倍になるのが特徴です。

さらに、家族プログラムに登録すれば、家族間でマイルを合算して活用できます。

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ANAカード

ANAカード

年会費(税込) 本会員:2,200円(初年度無料)
家族会員:1,100円(初年度無料)
国際ブランド JCB
家族カードの対象者 本会員と生計を同一にする配偶者・両親・子供(高校生を除く18歳以上)
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 1年
審査・発行スピード 通常2週間
ショッピング利用可能枠 10〜80万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 2枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

ANAカードの家族カードは、年会費がかかりますが2枚まで発行が可能です。

日常の買い物と飛行機の搭乗でマイルが貯まるだけでなく、ANA Payへのチャージでも、1,000円につき最大11マイルが貯まります。

さらに、空港でカードを提示すれば、空港内店舗5オフや、国内・国際線の機内販売が割引になるサービスなど特典も充実しています。

ANAカードの公式サイトを見る

ライフカード

ライフカード

年会費 無料
国際ブランド VISA
JCB
Mastercard
家族カードの対象者 契約者本人と生活費を共にする18歳以上の家族
ポイント還元率 0.1%
ポイント有効期限 1年目終了時に自動繰越され2年間有効
※毎年繰越手続きをすれば3年間繰越で最大5年
審査・発行スピード 最短2営業日
ショッピング利用可能枠 10~200万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 本会員1名につき最大8枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

ライフカードは、本会員も家族会員も年会費が無料であり、家族カードは最大8枚まで発行できます。

カード券面は、本会員と同じデザインなのも特徴です。

国際ブランドは3つの選択肢が用意されていますが、家族カードは本会員と同じブランドで発行されています。

ライフカードの公式サイトを見る

三菱UFJカード

三菱UFJカード

年会費(税込) 本会員:永年無料
家族会員:1名につき440円
国際ブランド VISA
JCB
Mastercard
American Express
家族カードの対象者 本会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
※本会員が学生の場合は発行不可
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 24か月
審査・発行スピード 最短1営業日
ショッピング利用可能枠 10~100万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 3枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

三菱UFJカードは、最大3枚まで発行できますが、家族カードは1枚につき440円の年会費がかかります。

本会員がMUFGカードWEBサービスへの登録を済ませておけば、家族カードの申込みはオンラインで完了するのもポイントです。

後日申込書が送られてくるので、記入後返送してください。

三菱UFJカードの公式サイトを見る

PayPayカード

PayPayカード

年会費 無料
国際ブランド VISA
JCB
Mastercard
家族カードの対象者 生計を同一にする配偶者、親、子供
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 無期限
審査・発行スピード 通常1週間
ショッピング利用可能枠 カード利用可能額の範囲内
キャッシング利用可能枠 カード利用可能額の範囲内
家族カード 10枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

PayPayカードは、本会員のカード1枚につき最大10枚まで家族カードを発行できます。

発行後にPayPayアプリに登録すれば、家族会員もPayPayクレジット決済や残高チャージが可能です。

さらに、PayPayアプリに登録すれば、特典の付与先を本会員から家族会員に変更できます。

PayPayカードの公式サイトを見る

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

年会費(税込) 会社からの招待:永年無料
プラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介:永年無料
上記以外:5,000円
※年間利用額50万円以上で翌年以降永年無料
国際ブランド VISA
家族カードの対象者 本会員から招待を受けた生計を同一にしている18歳以上の二親等以内の親族
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 無期限
審査・発行スピード 通常1週間
ショッピング利用可能枠 100万円
キャッシング利用可能枠 利用実績に応じて別途設定
家族カード 最大10枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

エポスゴールドカードには、一般的な家族カードではなく、独自システムの「エポスファミリーゴールド」で対応しています。

エポスファミリーゴールドの対象は、本会員から招待を受けた二親等以内の親族のみです。

さらに、紹介された家族もカードの発行にあたっては、審査が行われます。条件を満たしていれば、問題なく発行されるでしょう。

エポスゴールドカードの公式サイトを見る

VIASOカード

VIASOカード

年会費 無料
国際ブランド Mastercard
家族カードの対象者 本人会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方
※本会員が学生の場合は申込み不可
ポイント還元率 0.5%
ポイント有効期限 1年
審査・発行スピード 最短1営業日
ショッピング利用可能枠 10万円~100万円
キャッシング利用可能枠 利用可能枠の範囲で審査し決定した額
家族カード 制限なし
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

VIASOカードは、家族カードの制限がありません。

年会費も無料なので、複数枚の家族カードを持ちたい大家族におすすめです。ただし、本会員が学生の場合は、家族カードの申し込みができないことに留意しましょう。

条件を満たしていれば、本会員と同様のサービスや特典を利用できて、ポイントも合算できます。

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アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード

アメリカン・エキスプレス・グリーンカード

年会費(税込) 本会員:1,100円(月会費)
家族会員:550円(月会費)
国際ブランド American Express
家族カードの対象者 配偶者(生計を同一にする別姓・同性パートナー含む)・両親・18歳以上の子供
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 3年
審査・発行スピード 通常1~3週間
ショッピング利用可能枠 一律の制限なし
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 6枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの家族カードは、最大6枚まで発行できます。

家族会員も本会員と同様のサービスが受けられるので、ポイントやマイルを効率よく貯められるでしょう。

さらに、家族ごとに限度額の設定が可能なため、使いすぎを防げます。

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの公式サイトを見る

リクルートカード

リクルートカード

年会費 無料
国際ブランド VISA
JCB
Mastercard
家族カードの対象者 生計を同一にする配偶者・親・子供
※高校生を除く18歳以上
ポイント還元率 1.2%
ポイント有効期限 最終のポイント加算日から12ヵ月後の月末まで
審査・発行スピード 最短即日発行
ショッピング利用可能枠 10〜100万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード JCBは8まで
VISA・Mastercardは19枚まで
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

リクルートカードは、JCBは8枚ですが、VISAとMastercardなら最大19枚まで発行可能です。

1.25%の高還元率なので、普段の買い物でもポイントが貯まります。年会費が無料なのもメリットです。

リクルートカードの公式サイトを見る

au PAY カード

auPayカード

年会費 無料
国際ブランド VISA
Mastercard
American Express
家族カードの対象者 満18歳以上(高校生除く)
個人でご利用のau IDをお持ちの方
au PAY カードをお持ちでない方
※本会員が学生の場合は対象外
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 1年
審査・発行スピード 最短4営業日
ショッピング利用可能枠 10~100万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 9枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

au PAY カードは、条件を満たしていれば、最大9枚まで家族カードを発行できます。

au通信サービスを利用していなくても、申し込みは可能です。

なお、法人契約で利用しているau IDでは申し込みできないので注意してください。

au PAY カードの公式サイトを見る

P-oneカード<Standard>

poneカード

年会費 無料

【家族カード管理費】
初年度は無料
次年度移行は220円(税込)/1枚につき

国際ブランド VISA
JCB
Mastercard
家族カードの対象者 同一生計の配偶者、親、子供(高校生を除く18歳以上)
※本会員が学生の場合不可
ポイント還元率 –
ポイント有効期限 –
審査・発行スピード 通常3週間
ショッピング利用可能枠 230万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 3枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

P-oneカード<Standard>の家族カードは、3枚まで発行できます。

保険サービスや空港ラウンジサービスなど、充実したサービスを利用できます。

なお、家族カードには、次年度より1枚220円の管理費がかかることに留意しましょう。

P-oneカード<Standard>の公式サイトを見る

Orico Card THE POINT

oricoCardthepoint

年会費 無料
国際ブランド JCB
Mastercard
家族カードの対象者 本会員と生計をともにする配偶者(別姓・同性パートナーも含む)・両親・子供(18歳以上)
ポイント還元率 1.0%
ポイント有効期限 ポイント加算月含む12ヵ月後の月末
審査・発行スピード 最短8営業日
ショッピング利用可能枠 10~300万円
キャッシング利用可能枠 –
家族カード 3枚
支払い方法 1回払い
2回払い
分割払い
リボ払い
ボーナス払い

Orico Card THE POINTの家族カードは、3枚まで発行できて、別姓や同性パートナーも対象になるのが特徴です。

家族会員にも海外旅行傷害保険が付帯するので、海外旅行中のケガや病気にも備えられます。

Orico Card THE POINTの公式サイトを見る

家族カードの選び方

家族カードの選び方

家族カードを選ぶポイントを3つ紹介します。

  1. 年会費で選ぶ
  2. ポイント還元率が高いカードを選ぶ
  3. 特典や付帯サービスの充実度で選ぶ

年会費で選ぶ

まず年会費を確認してください。

家族カードに年会費がかかるかは、カードによって異なります。

一般的には、本会員の年会費が無料なら、家族カードも年会費はかかりません。ただし、年会費はかからなくても、別途管理費が発生するカードもあります。

付帯する特典やサービスを比較しながら、年会費の有無を確認して無理なく継続できるカードを選ぶとよいでしょう。

ポイント還元率が高いカードを選ぶ

還元率が0.5%の場合は、200円ごとに1ポイントが付与されます。ポイント還元率が1%なら、100円につき1ポイントが付与されるので、効率はアップします。

ポイントを有効活用したいなら、ポイント還元率の高いカードを選びましょう。

特典や付帯サービスの充実度で選ぶ

本会員のクレジットカードに付帯する特典やサービスは、家族カードでも利用できるケースが多く見られます。

たとえば、飛行機を利用する機会が多いなら、空港ラウンジサービスを無料で利用できるかを確認するとよいでしょう。

家族カードとは?

家族カードとは?

家族カードは、クレジットカードを契約した本会員の家族が申し込めるサービスです。

クレジットカードは、家族であっても名義人以外の使用は認められていません。

家族カードなら、各自が自分名義のカードを保有できます。

家族カードのメリット5つ

家族カードのメリット5つ

家族カードによって得られるメリットを5つ紹介します。

  1. 家族会員の審査は不要
  2. ポイントが貯まりやすい
  3. 家族も本会員と同様の付帯サービスを利用できる
  4. 家計管理がしやすくなる
  5. 年会費を節約できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

家族会員の審査は不要

家族カードは、契約者(本会員)の信用情報に基づき判断されるため、家族会員の審査はありません。

本会員の配偶者や子供が無職でも、審査がないのでスムーズに発行されます。

ただし、カード会社によっては発行までに時間がかかる場合があるので、発行までにかかる期間を確認しておくとよいでしょう。

ポイントが貯まりやすい

クレジットカードの利用金額に応じて付与されるポイントは、それぞれのカードに適用されるため、ポイントが貯まりやすいでしょう。

貯めたポイントを請求額の支払いに相殺したり、商品と交換したりなど、ポイントを有効活用できます。

家族も本会員と同様の付帯サービスを利用できる

本会員のカードに海外旅行障害保険が自動付帯している場合は、家族カードにも同じ内容の補償が付帯します。

たとえば、空港ラウンジサービスが付帯していれば、夫婦や家族で飛行機を利用する際に、搭乗までの時間を静かな空間で過ごせます。

海外旅行傷害保険が付帯していれば、海外でのケガや病気に備えられるので安心です。

なお、旅行保険には以下の種類があります。

  • 自動付帯:カードを保有していれば適用される
  • 利用付帯:クレジットカード決済で旅行代金を支払うと適用される

利用付帯では、クレジットカード決済以外では適用されないので注意が必要です。

家計管理がしやすくなる

そして、家計を管理しやすくなるのもメリットです。

毎月の支払いを個別に管理していると、全体を把握できない場合があります。

家族カードなら支払いを一つの口座にまとめられるので、お金の動きを把握しやすくなります。

クレジットカードとアプリを連携させれば、スマートフォンで利用状況を確認できるためポイントも管理しやすくなるでしょう。

<年会費を節約できる

年会費がかかるとしても、一般的には本会員よりも低めに設定されているため、家族カードに切り替えることで年会費を節約できる場合があります。

カードの維持費をおさえたいなら、家族カードへの切り替えを検討するとよいでしょう。

家族カードがおすすめな人

家族カードがおすすめな人

家族カードは、以下のような場合におすすめです。

  • 本人名義の口座を持っていない(作る予定がない)人
  • 家族の支払い口座を一本化したい人

請求額は、本会員の口座から家族カードの分もまとめて引き落とされるので、家族が口座を作る必要はありません。支払いの一本化にも便利です。

家族カードはどんな人だとおすすめできない?デメリットはある ?

家族カードはどんな人だとおすすめできない?デメリットはある ?

家族カードには、以下のデメリットも存在します。

  1. 利用限度枠は本会員との合算になる
  2. 利用履歴が共有される
  3. 本会員が解約すると家族カードも解約される

家族カードが増えても、利用限度枠が増えるわけではありません。利用限度額は、本会員の枠枠内で合算されます。

利用履歴も共有されるため、本会員が確認すれば利用状況を知られてしまいます。何に使ったかを知られたくない場合には、不向きとなるでしょう。

本会員の返済が滞ったり遅延が続いたりして強制解約となった場合は、家族カードも解約されるので注意してください。

強制解約ではなくとも、本会員が解約すると自動的に家族カードも解約されます。

家族カードでよくある質問

家族カードはどんな人だとおすすめできない?デメリットはある ?

では最後に、家族カードでよくある質問と回答を紹介します。

家族カードの名義はどうなりますか?

家族カードの名義は、利用者本人の名義で発行されます。

ナンバーレスカードの場合は、カードに名前は印字されませんが、アプリでの管理が可能です。

引き落とし口座を分けられますか?

原則、引き落とし口座は本会員の口座です。

ただし、分けられる場合もあります。どうしても引き落とし口座を分けたい場合は、カード会社に問い合わせてみてください。

婚約者や内縁関係でも発行されますか?

カード会社によって異なりますが、一部では発行を認めている場合もあります。

家族カードの発行条件に、「婚約者や内縁関係を含む」などの記載があれば、発行されるでしょう。

家族カードは何枚まで発行できますか ?

発行枚数は、カード会社やカードの種類によって異なります。

カード会社を決める前に、希望の人数分を発行できるかの確認が必要です。

家族カードの発行は審査なしでできますか?

本会員に、支払いの遅延や延滞を繰り返すなどの問題がなければ、家族カードは審査なしで発行されます。

家族カードの申込方法を教えてください

家族カードの申し込み方法は、カード会社によって異なりますが、主に以下の方法があります。

  • Webサービスから本会員が申し込む
  • 電話やフォームで申込書を取り寄せ郵送する

申し込み方法の詳細は、カード会社のホームページからも確認できます。

本カードのみ・家族カードのみの解約はできますか ?

家族カードは、本会員のクレジットカードに付帯するサービスです。

家族カードのみの解約は可能ですが、本会員が解約すると自動的に家族カードも解約になります。本会員が解約した場合は、家族カードのみの継続はできません。

同居していない家族でも家族カードは作成できますか ?

同居していなくても、本会員と生計を同一にしていれば作成できるケースが多いようです。

本会員と生計を同一にしていれば、離れて暮らす子供や本会員の両親も家族カードに申し込めます。

同棲カップルでも家族カードは発行できますか?

カード会社によって異なるものの、本会員と生計を同一しているという前提があれば、申し込める場合があります。

家族カードに発行条件はありますか?

申込条件はカードによって異なりますが、高校生の申し込みが不可なのは、どのカードにも共通しています。

ただし、高校生が留学やホームステイを目的として、海外に滞在する場合には同意書の提出を条件に家族カードへの申込みを認めているケースもあります。

発行条件はカード会社によって異なるため、事前の確認をおすすめします。

まとめ:家族カードの所有はおすすめ!ポイントを貯めて有効活用しよう

まとめ:家族カードの所有はおすすめ!ポイントを貯めて有効活用しよう

家族カードは、それぞれにポイントプログラムが付与されるので、ポイントを貯めやすくなります。利用明細は本会員にまとめられるため、家計も管理しやすくなるでしょう。

利用できるサービスや特典は、カード会社やカードの種類で異なるので、ライフスタイルにマッチしていることも大切です。

本記事で紹介した情報を参考にしながら、ライフスタイルにマッチした家族カードでポイントを有効活用してください。

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